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キャバ嬢たちのブログから本音を知り、キャバクラの遊び方を勉強しましょう。
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メールの功罪
 携帯電話はキャバ嬢からの連絡手段として最良のツールである。
 更に携帯のメールは、キャバ嬢はお客さんの仕事の邪魔をすることなく連絡ができるし、お客としてもキャバ嬢の起きる時間を気にすることなく連絡を入れることができる。

 ただ、使い方によっては不幸を招くこともあるので注意が必要である。
 メールは絵文字とかを使っても会話と違い微妙なニュアンスが伝わりにくい
 また、メールだと口に出しては言えないことも大胆に書けてしまう


(事例)
 誕生日を間近に控えたラウンジのホステスさんとのメール
 誕生日は同伴する約束をしていて、待ち合わせ時間も場所も決まっていた。

 お昼頃「誕生日にお花出そうと思うんだけど、花束が良い?それともカゴの花が良い?」
 2時頃「花束が良い。それと誕生日の予定はどうなってるの?」
 (やっと起きたか。誕生日の同伴はすでに決まっているし、何を今更言ってるんだろう?)

 3時頃「どうして返事もらえないの?」
 (今仕事中だし、すでに決まってる事だから後からゆっくりメールすればいいか・・・)

 5時頃「返事もらえないって事はキャンセルって事?いやなら同伴してくれなくていい!」
 (何を怒っているんだろう?)

 6時頃「今まで仕事していたんだけど。キャンセルって事ならキャンセルでいいよ」

 結局、このメールを最後にそのホステスさんとは縁が切れた。
 もちろん、お花も贈らなかった。

 電話なり会って会話していればこんな事にはならなかったと思う。

 僕にとっては行けるお店が一件減った
 そのホステスさんにとっては客が一人減った
 お互いデメリットとなった。





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