キャバ嬢たちのブログから本音を知り、キャバクラの遊び方を勉強しましょう。
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黒い太陽
「黒い太陽」新堂冬樹



 父親の入院費を稼ぐために入った夜の世界。主人公立花篤のキャバクラでの奮闘記を描いた長編小説である。

 この本をここで紹介するのは、キャバクラを題材にした小説だからだけではない。
 キャバクラ通いしている諸兄ならばキャバクラはどんなところか分かっているかと思うが、ボーイとか店長の仕事に始まり、キャバ嬢の教育に至るまで事細かく描画してある。
 我々客はキャバクラの表の姿しか知らないが、キャバクラの裏の姿を初めて知った部分も多く含まれており、やもするとキャバクラ嫌いになる恐れもある。この本を読むときは覚悟すべきかもしれない。

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