キャバ嬢たちのブログから本音を知り、キャバクラの遊び方を勉強しましょう。
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黒い太陽
「黒い太陽」新堂冬樹



 父親の入院費を稼ぐために入った夜の世界。主人公立花篤のキャバクラでの奮闘記を描いた長編小説である。

 この本をここで紹介するのは、キャバクラを題材にした小説だからだけではない。
 キャバクラ通いしている諸兄ならばキャバクラはどんなところか分かっているかと思うが、ボーイとか店長の仕事に始まり、キャバ嬢の教育に至るまで事細かく描画してある。
 我々客はキャバクラの表の姿しか知らないが、キャバクラの裏の姿を初めて知った部分も多く含まれており、やもするとキャバクラ嫌いになる恐れもある。この本を読むときは覚悟すべきかもしれない。

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キャバクラの愛し方/木村和久
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キャバクラの愛し方―擬似恋愛養成講座
木村和久(著)

 この本は、「キャバクラの歩き方」の文庫版である。
前書きがほんのちょっと違うだけで内容は全く同じである。
買ってから分かった。騙された。
どうせ読むなら、こっちの方が安くて良いかも。
「キャバクラ」の経済学/山本信幸
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「キャバクラ」の経済学―「お客の心を捉えてはなさない」疑似恋愛マーケティングの考察
山本信幸(著)

 筆者が出しているキャバクラシリーズのひとつである。
 不況という言葉を知らないキャバクラがどうして、こんなにも盛況なのかを、経済学的に解説した書である。
 キャバクラの儲かる仕組みからマーケティングの分析、顧客をカモにする心理マーケティングの分析、そして擬似恋愛営業戦略から分析している。
 キャバクラ経済学を勉強すれば、その底辺にある、お店やキャバ嬢との接し方、考え方を理解でき、上手なキャバクラの遊び方をできるような気がする。
キャバクラ式交渉の技術/神樹兵輔
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キャバクラ式交渉の技術―The textbook for negotiators
神樹 兵輔(著)

 キャバクラってところは、エッチな事は何一つ無く、女性との会話だけを楽しむところです。つまり、女性のある程度の容姿は必要ですが、キャバ嬢との会話術がすべてとなります。
 この会話術をビジネスに応用しよう、って言うのが本書の目的です。
 キャバクラとは、女の子を口説きながら、それでいて、仕事に役立つヒントを得たり、交渉テクニックを身につける一石二鳥の空間だそうです。
 とっても納得です。
 
 以前に紹介した本とは少し目的が違うが、キャバ嬢は、どうやって、客を喜ばせているか、知らない間にどうやって客を毎日通わせているのかを、会話のテクニックとして紹介している。
 この本を読んでビジネスに活かすのも手であるが、キャバ嬢の会話から、営業トークかどうかを研究するのにも役立つと思う。
まあ、99%は営業トークと考えても間違いないと思うけど。




キャバクラ嬢徹底攻略講座
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キャバクラ嬢徹底攻略講座―もう、ムダ金は、つかわせない!

 キャバクラでの口説き方を教授した本であるが、他のこの関係の本との違いは、現役キャバ嬢のコメントも載せてあるところだろう。
 キャバ嬢に気に入られる方法、アフターに持ち込む方法、ホテルに連れ込む方法が書いてある。
 ただ、ここで気になるのが、現役キャバ嬢のほとんどはアフターでホテルに行ったという証言はない。ところが、仮名で何人かの男の経験談があるが、みんなアフターで良い関係になってホテルに・・・と書いてある。

 前に紹介した、ちょいモテ男になる技術では、キャバ嬢の証言として、二人っきりでアフターの後ホテルに行く事はあり得ないとある。男が見栄を張っているのか、キャバ嬢がふしだらな女と思われたくないので隠しているのかどちらなんだろう。
 ちなみに、僕はキャバ嬢にアフター誘われても、眠いと言って断っているから参考にならない。申し訳ない。


出会い系赤裸々ブログ
キャバクラ修行論/城塞谷 浪弐

キャバクラ修行論―オトコとオンナの精神世界
城塞谷 浪弐(著)

キャバクラ修行論


 人生は修行であり、キャバ嬢と遊ぶのも修行の一つと定義し、キャバクラを寺、キャバ嬢を僧、客を修行者とか檀家と称して、お布施(支払額)、問答(キャバ嬢との会話)からキャバクラでの上手な遊び方を教えている。
 これまでのキャバクラ本とは違い、純粋なキャバクラ(会話だけ)から、セクキャバ、抜きキャバ、ヘルスまでの女性(キャバ嬢、ヘルス嬢、風俗嬢)について論じてある。
 言ってみれば、筆者の全国のキャバクラから風俗までの経験を面白可笑しくつづったものである。


登録数日本最大級!『出会いナビ』
キャバクラの歩き方/木村和久
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キャバクラの歩き方
木村和久(著)

 著者は4年間に1000万円をキャバクラに投資し、そこで見つけたキャバクラ理論と思って読めば良いと思う。
 キャバクラに通う人の95%はお気に入りの子とエッチできない、と統計的にでているそうです。
若くもなく、経済的に際だって裕福でもなく、見た目も普通の男が残り5%に入る事は諦めた方が良いようです。
でも、世の大半の男は、もうちょっとでエッチできると勘違いするわ、エッチしていないけど付き合っていると勘違いするわ・・・。
他人からは騙されているとしか見えないが、本人にはそれが分からないのがキャバクラである。
そんな貴方は、キャバクラを擬似恋愛の場ときちんと認識し、癒された、って思うべきだそうです。
 もし、キャバクラに週1回以上通っている貴方、この本を2,3回読んだ方が良いですよ。

 もっとも、それだけの本であれば、読む価値を疑う諸兄もみえると思う。
同じ金額を投資するなら、効率よい使い方を何例か紹介してある。
また、キャバ嬢の口説き方として7つの方法があるので参考にすると良い。
見込みの無い子を少しでも早く見つけ傷口を大きくしないようにしよう、ってくらいに考えた方がいいかも。

 騙されてると思わせないのがキャバクラであり、女の子から切られた後も、あくまでも騙されていないと思い続けられる人は幸せかも。

その他、キャバクラの歴史、キャバクラのシステム、裏話等もあり、かる~く読んでも楽しい書です。
キャバクラ嬢の「私が口説かれた言葉」/中谷 彰宏

キャバクラ嬢の「私が口説かれた言葉」
中谷 彰宏 (著)

キャバクラでモテる男性は、どこに行ってもモテる。
どうしたらモテるか学校では教えてくれない。
キャバクラはモテるようになるための学校なのだ。
(本文より引用)

キャバクラという学校でのモテるための72の方法を説明している。
①モテるふりをしない。
②「今日、しよう」とあせらない。
③成功談に、だまされない。
   :
   :

 3人のキャバ嬢から、イヤな男、良い男の条件を聞き出し、何をしたらモテるかを紹介したものである。
 キャバ嬢から聞き出したって事で、モテる男の自慢話ばかりされるより、説得力があるような気がする。
 キャバ嬢にモテないようでは一般の女性にモテるはずがない、ってことらしい。
 キャバ嬢っていっても、一女性であることを忘れないように接しないとダメらしい。


☆出会いの天国に入場する!!☆マシェリ☆
「キャバクラ」の言語学/山本信幸
 キャバクラと上手に付き合うために世の方々はいろいろな本を出版されている。
 しばらくはキャバクラ攻略関係本を紹介していく。



「キャバクラ」の言語学―感情を刺激して相手を引き寄せるエモーショナル・ワードの実践
 山本信幸(著)

 著者からは「キャバクラ」の経済学、「キャバクラ」の心理学と今回紹介する、「キャバクラ」の言語学とシリーズものが出版されている。
 キャバクラってどんなところ?とお思いの方から、キャバクラにはまらずに上手な遊び方を伝授した書と位置づけて良いと思う。
 実際には、キャバ嬢に対して、男をいかにして手玉に取ることができるかといった指南書のような書き方がしてあるが、この書に書かれている事に注意すれば上手に遊べると考えよう。
 実際にキャバクラ通いしている方であれば、ひしひしと感じる事があると思う。

★のめり込ませて搾り取る
 「結婚をちらつかせば、モテない男ほどその気になって通ってくる」
 どうみても普通のサラリーマンでお金が無さそうなのに、ヴィトンのバッグをプレゼントとして持ってきたり、誕生日にロレックスの時計を贈ったり。
 そういう狙いを定めた客を食い尽くす。毎日のようにオープンラストさせて、貯金まで搾り取る。

 これは極端な例かもしれないが、噂では良く聞く。
 そのような例が盛りだくさんあり、読んでおいて損はない。


ちょいモテ男になる技術


 ちょっと前に発刊された本で現役女子大生のキャバ嬢が書いた
ちょいモテ男になる技術」っていうのがある。

 キャバクラ関係の本はいろいろ出版されているが、この本で面白いと思ったのは、キャバ嬢を5つのタイプに分類したことである
 ①サソリ座系、②妹系、③ノリノリ系、④癒し系、⑤ヌシ系
であり、どんなのかはなんとなく分かるでしょ。
 客についても5つに分類してある。
 ①おじ様系、②オレ様系、③おぼっちゃま系、④オタク系
である。
 自分は何系か知り、何系のキャバ嬢なら攻略できるかが書いてあるから一度試すと良い。

 この本が卒論でもあるというからすごいじゃないですか。
 でも筆者が文学部ってのが気になる。
 社会学部とかなら分からないでもないけど・・・。

 キャバクラ通いをしている諸兄は一読をお勧めします。




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