友達と居酒屋を早々に出て繁華街をぶらついていた。
もちろん、久しぶりのキャバクラに行くためだ。
そこに、2人の呼び込みのボーイがやってきた。
その2人は一生懸命値段とかシステムとかを説明し始めた。
よくよく聞くと、その2人はそれぞれ別のキャバクラのボーイであり、我々を店に引き込もうと必死である。
僕「システムはどうなの?」
ボーイA「うちの店は60分6000円のところを特別に5000円にします」
ボーイB「うちは70分で5000円にします」
ボーイA「うちも70分5000円にします」
ボーイB「更に女の子のドリンク一杯無料にします」
ボーイA「うちは女の子のドリンクすべて無料にします」
結局、その熱意に諦めて、順番に両方のお店に行く事にした。
僕たちは儲かったのだろうか?

もちろん、久しぶりのキャバクラに行くためだ。
そこに、2人の呼び込みのボーイがやってきた。
その2人は一生懸命値段とかシステムとかを説明し始めた。
よくよく聞くと、その2人はそれぞれ別のキャバクラのボーイであり、我々を店に引き込もうと必死である。
僕「システムはどうなの?」
ボーイA「うちの店は60分6000円のところを特別に5000円にします」
ボーイB「うちは70分で5000円にします」
ボーイA「うちも70分5000円にします」
ボーイB「更に女の子のドリンク一杯無料にします」
ボーイA「うちは女の子のドリンクすべて無料にします」
結局、その熱意に諦めて、順番に両方のお店に行く事にした。
僕たちは儲かったのだろうか?
最近、飲酒の取り締まりの影響で郊外のキャバクラはお客がさっぱりらしい。
もちろん、『飲んだら飲むな』は正しい。
車で飲みに出たくなる気持も分からないわけではない。
でも、危険性、法律の両面からやはり飲酒運転は不味いだろう。
居酒屋にいって、烏龍茶で乾杯してもつまらないだろう。
居酒屋で烏龍茶なら、喫茶店でケーキとコーヒーでも飲んでいた方が良い。
しかし、よく考えてみてください。
居酒屋に飲みに行く、っていうならしょうがないが、ここ読者の皆さんはキャバクラに行く事に生き甲斐を見いだしているのであって、決して水割りが飲みたいから行っているのではないだろう。
以前はキャバクラで水割り飲んでも平気な顔して運転していたが、最近は烏龍茶か水を飲んでいる。
自分が水しか飲んでいないのにキャバ嬢から
「何か飲み物頂いてもいいですか?」
なんて聞かれる事もなり、とっても経済的である。

もちろん、『飲んだら飲むな』は正しい。
車で飲みに出たくなる気持も分からないわけではない。
でも、危険性、法律の両面からやはり飲酒運転は不味いだろう。
居酒屋にいって、烏龍茶で乾杯してもつまらないだろう。
居酒屋で烏龍茶なら、喫茶店でケーキとコーヒーでも飲んでいた方が良い。
しかし、よく考えてみてください。
居酒屋に飲みに行く、っていうならしょうがないが、ここ読者の皆さんはキャバクラに行く事に生き甲斐を見いだしているのであって、決して水割りが飲みたいから行っているのではないだろう。
以前はキャバクラで水割り飲んでも平気な顔して運転していたが、最近は烏龍茶か水を飲んでいる。
自分が水しか飲んでいないのにキャバ嬢から
「何か飲み物頂いてもいいですか?」
なんて聞かれる事もなり、とっても経済的である。
お気に入りのキャバ嬢から「お店を辞めるので最後に来て」とメールが入った。
よくよく聞けば、夜の仕事から足を洗ってお昼の仕事に変わるとの事である。
そのキャバ嬢とは1年くらいのつき合いであったが、彼女の今後の門出をお祝いするために、お店に足を運んだ。
ここまでは良くある話だ。
一ヶ月くらい経った後、そのキャバ嬢のいたお店に行ってみた。
もちろん、新しい子を見つけるためである。
お店に着くなり、呼び込みのボーイから
「涼子さん指名で良かったですか?」
「えーーーっ?涼子さん辞めたんじゃないの?」
「先週からまた入ってますよ」
「そうなの。だったら今日はやめとく」
新しい出会いを期待していたのが崩れ去った。
もうそのお店には行かないと決めた一瞬でもあった。

よくよく聞けば、夜の仕事から足を洗ってお昼の仕事に変わるとの事である。
そのキャバ嬢とは1年くらいのつき合いであったが、彼女の今後の門出をお祝いするために、お店に足を運んだ。
ここまでは良くある話だ。
一ヶ月くらい経った後、そのキャバ嬢のいたお店に行ってみた。
もちろん、新しい子を見つけるためである。
お店に着くなり、呼び込みのボーイから
「涼子さん指名で良かったですか?」
「えーーーっ?涼子さん辞めたんじゃないの?」
「先週からまた入ってますよ」
「そうなの。だったら今日はやめとく」
新しい出会いを期待していたのが崩れ去った。
もうそのお店には行かないと決めた一瞬でもあった。
友達とゴルフに行ったときの事。
前の組は男1人と女2人であった。
カップルとその友達ということだろう。
その3人は完全に自分たちの世界に入っている。
これは問題ないがマナーもへったくれもない。
3人で回っているにもかかわらず前の組とはずいぶん離れている。
そんなことお構いなしでしゃべってばかりでティーショットはなかなか打たない。
グリーンに乗っただけで騒いで喜んでいる。
カップインしてもスコア書いているみたいでなかなかグリーンから降りようとしない。
イライラがつのるばかりであった。
もうちょっとマナーをもってプレーしてもらいたいものである。
ちなみに、ゴルフ場の予約はGDOでやるとポイントがもらえていいですよ。あとスコア、クラブの管理もしてくれます。もちろんタダです。


前の組は男1人と女2人であった。
カップルとその友達ということだろう。
その3人は完全に自分たちの世界に入っている。
これは問題ないがマナーもへったくれもない。
3人で回っているにもかかわらず前の組とはずいぶん離れている。
そんなことお構いなしでしゃべってばかりでティーショットはなかなか打たない。
グリーンに乗っただけで騒いで喜んでいる。
カップインしてもスコア書いているみたいでなかなかグリーンから降りようとしない。
イライラがつのるばかりであった。
もうちょっとマナーをもってプレーしてもらいたいものである。
ちなみに、ゴルフ場の予約はGDOでやるとポイントがもらえていいですよ。あとスコア、クラブの管理もしてくれます。もちろんタダです。
「黒い太陽」新堂冬樹
父親の入院費を稼ぐために入った夜の世界。主人公立花篤のキャバクラでの奮闘記を描いた長編小説である。
この本をここで紹介するのは、キャバクラを題材にした小説だからだけではない。
キャバクラ通いしている諸兄ならばキャバクラはどんなところか分かっているかと思うが、ボーイとか店長の仕事に始まり、キャバ嬢の教育に至るまで事細かく描画してある。
我々客はキャバクラの表の姿しか知らないが、キャバクラの裏の姿を初めて知った部分も多く含まれており、やもするとキャバクラ嫌いになる恐れもある。この本を読むときは覚悟すべきかもしれない。
父親の入院費を稼ぐために入った夜の世界。主人公立花篤のキャバクラでの奮闘記を描いた長編小説である。
この本をここで紹介するのは、キャバクラを題材にした小説だからだけではない。
キャバクラ通いしている諸兄ならばキャバクラはどんなところか分かっているかと思うが、ボーイとか店長の仕事に始まり、キャバ嬢の教育に至るまで事細かく描画してある。
我々客はキャバクラの表の姿しか知らないが、キャバクラの裏の姿を初めて知った部分も多く含まれており、やもするとキャバクラ嫌いになる恐れもある。この本を読むときは覚悟すべきかもしれない。


